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三学期になって2回目の練習。本読みは『空とぶ大どろぼう』
役をできるだけ少なくして台本を少し書き換え中。たとえば警察署長は電話ですませるとか。 途中までだけれど読んでみる。 結構やる気はあるようで、この調子でやれるかなといったところ。 1時間はかからないまでも長い芝居になりそう。早く台詞を覚えることが肝心。 はるちゃんは練習が十分にできないだろうけれど少しでも出てもらおう。 作曲は野崎さんに依頼済み。さて早く台本を書き上げて練習あるのみ。覚えるのみ。 七、冴の助っ人が見込めるかどうか。心配なところ。練習中も雪が降り続き、大雪になる気配。
そろそろストーブがいる季節になった。
先週はるちゃんがやってきた。10日の祭日には弟の熱で来られなかったのでがっかりしていたけれどおじいちゃんにおくってもらってやってきた。練習途中で突然源樹が顔を出してくれる。嬉しいね。 さて、練習は相変わらず。真剣さがないどころか全く熱が入らない。ひたすら練習しかないのかな。 とにかく『ことばあそびうた』を仕上げよう。楽しんでとりくんでいることだけはありがたい。 11月13日に公演依頼。中央公民館祭りとかさなるので、お断り。貴重な依頼なのに少し残念。 こどもたちがどきどきするような演目はないものだろうか。
5年生が運動会練習のため40分ばかり遅く始める。
南美・雪奈が見学に。 『落語』の持ちネタを決める。 『三人旅』…周太郎、『おなら』…靖彦、『元日』…真悠、『棚?』…叶夢、『?』…碧、『早足』…佳璃奈、『はえ』…低学年にやってもらいましょう。 みんなやる気満々。ただ、覚えたらいいってもんじゃないことを知ってほしいね。 『ことばあそびうた』これはやっぱり楽しそう。男先生のいろんなバージョンで読むって方法が楽しそう。 かなり乗ってやってます。少人数なのも良いのかも。 とりあえずすぐできる作品を一つ作っておく必要有り。依頼されて何にもできなかったらかなしいですもん。 女の子達なんだか楽しそうに悪巧み?お楽しみ?計画中のようです。
今年度初めての外部公演。みまもり員感謝の集いで公演した場所です。
照明、マイクが効かない場所なので、いささか不安です。200人収容の奥の深い座敷なので、台詞劇がどこまで通じるか冒険です。女先生大失敗した夢を見ました。 取りあえず薫さん、冴、七をスタッフに炭田ママ、神子ママの車に分乗して乗り込みます。 他にも3家族が応援に駆けつけました。 滑り出しは好調でしたが、MDが途中で消えてしまうというハプニング。もっとも念のためのカセットを準備しようとはしていたのですが…侮ってました。2曲目からは完全に消えてしまい、うんともすんとも動きません。もう、覚悟するしかなくあかぺらでいこう。袖の冴、七ががんばってくれてみんな気合いを入れて歌いました。 雪ん子の底力とでも言うのでしょうか。とにかくやり通しました。まあ、考えてみれば、初めてのお年寄りには 音楽があろうとなかろうとそういうものとして見てくださったでしょう。見学した家族からは、台詞は聞こえたし、よく歌っていたとのこと。ひやひやものでしたが、終わりました。 スタッフ3人に感謝の意をこめてティータイムをとりました。 福井から駆けつけてくれたまっひー、2役をしっかり務めてくれてありがとう。
合宿後なだれ込むように公演へ 例年はそうなのですが、今年は上級生の合宿などがあってそうはいかず
22日の練習後は三日間のお休み。いささか拍子抜け。しかし、26日からは場所も変わり夜のリハーサルもあって子ども達は新鮮にに取り組まざるを得なかったようです。さすがにふざけたり遊んだりはできなかったのが救いでした。 薫さんはリハーサルから参加できて音響はばっちり安心。 源樹もサラリーマンになっても早くから参加してくれて助けてくれました。感謝。 思いがけなく横浜の学校に行っているよっちも前日からきてくれて心強いことでした。 渉は上級生に誘われて来てくれたのでしょうか。ありがと。 みんな雪ん子が好きで懐かしいんだなあと思います。打ち上げ後会館で語り合いました。私たちも何かやりたいねえなんて話も。 七、冴、美咲が裏で固めてくれたのでスムーズに進行できました。七は賛助出演で本気で見せてくれましたよ。舞台合間のアドリブも結構やっていてこの七冴コンビやってくれます。 OBになりたての南美は観客で。のどかは後かたづけを少し。 お客様も朗読メンバーや上市の方々など、そうそう、バレーの大川都先生が差し入れして下さって見てくださいました。元気をもらったとおっしゃってました。 みなさまありがとうございました。 舞台の出来はアンケートでご覧頂きましょう。 『注文の多い料理店』 ○二人の会話がとても良かった。スタイルも物語の中にすっかり入って見ました。少ないセットを何とうまく使っていることか。山猫たちと犬の場面、終わりの場面なるほどなるほどと楽しみました。うまいですねえ。 ○最小限のセットでうまく表現されていた。 ○初めて見て本を読んでみたくなった。いいね。 ○迫力があった。 ○ちょっとはらはらしておもしろかった。 ○小道具もこっていておもしろかった。 ○ユニークでとてもおもしろかった。 ○ユーモアがあっておもしろかった。 ○とてもかわいくおもしろかった。 ○扉が次々と変わっていく舞台が印象的。 『原っぱの無人島』 ○浦山弁とてもたのしかった。外で遊ぶ子供の姿を近頃は見なくなったと改めて実感。 ○故郷の言葉はとても懐かしい。幼い子供の頃を思い出した。 ○浦山弁も入善弁とよく似ていた。 ○とてもなまっていて笑いながら見た。 ○人数が少ない分、こどもたちのうまさが目立った。 ○。たのしかった。すごくよかった。男の子の声がとても良く出ていてよかった。人数の少なさを感じさせない良い舞台だった。 ○笑った笑った。 ○言葉がはっきり聞こえる。 『雨ニモマケズ』 ○まっすぐ心に響いた。 ○年齢の差もありほほえましく見た。 ○いきがあってよかった。 ○小さい子も良く覚えている。 ○昔懐かしく聞いた。 ○テンポよくはぎれがいい。 『あすにむかって』 ○東北にきっと届いたと思う。 ○リズムにのって一緒に歌った。 ○前に歌ったことを覚えていて今日は大きな声で歌えた。 ○8人とjは思えないくらい声が大きく、自分も聞きながら手拍子できた。 ○手話素晴らしい。 ○手話が良い。みなさんにも覚えてほしい。 遠くは上市町からお越しいただきました。 皆さま有り難うございました。 さて、9月11日は三日市地区敬老会で公演させてもらいます。 時間は午前10時50分~11時20分 演目は『原っぱの無人島』『明日に向かって』 場所は黒部市福祉センターです。 皆さんに喜んでいただけるよう、精一杯の舞台をお見せします。
さあ、合宿です。はるちかも参加。真ひろも参加。2年生が二人いると賑やかさがまします。
初日午前中は『原っぱ』 久しぶりの2年生に慣れてもらわなくてはなりません。 七冴がいてくれるので練習が捗ります。2年生が空いている時は率先してパート練習してくれるので大助かり。頼もしいことです。 また、昼食だけはお弁当をとりましたが、あと3回はお母さん方が駆けつけてくださっていろんなメニューで 楽しませてくださいました。みんな感謝しようね。3時、10時のおやつもしっかりです。 午後は2年生休み時間にして『注文の多い料理店』集中。まだ、台詞を覚えていませんが、少し言い方が変わってきました。芝居の世界にちょっぴり足を踏み入れたにでしょうか。おやつの後『原っぱ』 『料理店』『雨ニモマケズ』 夕食後は『料理店』しぼりました。薫さんがかけつけてくれてみんな大喜び。 こんな調子で『料理店』は4~5回通したでしょうか。まだまだですが、少しずつ進んでいます。 翌日は3作品を繰り返し。ラストは昭明のOBに見てもらいました。 お昼に大道具が届きました。すてきなドアーです。さっそく使ってやってみました。 紳士二人が少しずつ調子が出てきたようです。覚え込んだら更に良くなるでしょう。 台詞は今ひとつですが、何とかなる方向だけはみえてきたようです。 はるちかもまひろもがんばりました。がんばると言うより楽しんだのかもしれません。 みんなも仲間としてやってくれました。けんかあり怪我ありでしたが、何かを得てくれたら嬉しく思います。 さあ、今度から衣装を付けてやってみましょう。また、一歩進むでしょう。
久しぶりに全員3時に集合
やっぱり練習がはかどります。 今日は合宿前であるのと2年生がいないので新作に集中 『注文の多い料理店』演技を付けながら、繰り返し3回は通せたでしょうか 進み具合が全然ちがいます。 毎回こういう風に練習したいなあ。 演出として面白く見せるように工夫がいります。 雪奈と和結が先週に引き続き見に来てくれました。 さあ、次は合宿です。 ![]() 日時:2011年8月28日(日)午後7時~ 演目:原っぱの無人島、注文の多い料理店、雨ニモマケズ ※入場無料、雨天本堂
永代祠堂会でしたが、今日一日抜けると大変なことになるので練習することに決定。
着物を脱ぎ捨ててパンツスタイルに変身して女先生大活躍でしたよ。 はるちゃんがきました。練習やって良かった。『原っぱ』まだ台詞覚えてませんね。緊張感が足りないのでしょう。次には覚えてくるように。 『雨にもまけず』これは短いし練習を重ねれば大丈夫でしょう。 『注文の多い料理店』周ちゃんやっちゃんにかかってます。特訓でできるかなあ。やや不安です。
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